アキバを食べる

秋葉原>御徒町>上野周辺を食べ歩いているオタクです

赤牛レストランよかよか道の駅大津店のあか牛丼

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熊本旅行編第2回。

先週行った時は幸いにも天候に恵まれましたが、今週だったら、一体どうなっていたことやら。

さて、高速のサービスエリアで早めの昼食を済ませた我々、熊本市街から阿蘇山に向かう途中の道の駅大津で、なにやら肉々しい看板を発見。

どうやら熊本名物あか肉を食べさせてくれるレストランのようです。

時間的にも、遅めの昼食を食べるのには手頃な時間です。

食事時を外したせいか、団体さん向けらしい100人以上入りそうな店内はガラガラ。

ではさっそく名物のあか牛を頂きましよう。

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注文から10分ほどで来ました、あか牛丼。

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一見たたきかと思うほど真っ赤なレアなあか牛に温泉卵。見かけは最近秋葉原でよく見るローストビーフ丼を彷彿とさせます。

確かに一般的なステーキ丼の類に比べると味は淡白ですが、厚みのある肉は固くもなく、さりとて歯応えがない訳でもない絶妙な加減に調理されており、甘みのあるタレと温泉卵が淡白な肉の味を丁度良く引き立ててる事で、あか牛丼独特の味を作り出しています。

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刺しの入ったとろけるようなサーロインとはまた違う、独特の旨味を楽しめました。