アキバを食べる

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連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈5〉大団円の計略

 シリーズ最終巻。
 史実には無い技術革新によって、技術的なアドバンテージを得た日本という設定のシミュレーションだった筈なのに、気が付いたら怪人井上成美の一人舞台。
 しかもオチがアレでは……唐突とは言わないものの、流れとしてはちょっと不自然。
 何らかの理由で3巻辺りからストーリーが方向転換したみたいだけど、編集サイドと何かあったのだろうか?
 そういえば、ワニブックスからはこの後本が出なかったなぁ……